前回に続いての動物シリーズです。

 

第1話は『クマ』のお話でした。

第1話?

『クマ』??

という方のために、サラッとおさらいしていきますね。

 

 

第1話 『その足かせは、本当に外れないほど大きなものだろうか』

 

子熊の頃に足かせをつけられ、動きが制限されたクマ。

大好きなハチミツすらも足かせがあるから届かない。

そんなある日、狼との出会いで足かせが、、、。

 

思い込みは極端に可能性を小さくするというお話でした。

せんべいでも食べながら、お気軽にどうぞ。

        ⬇︎

vtana.hatenadiary.jp

 

  

 

『あなたが、できないと思っていることはなんですか?』

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 

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これが、第1話までのお話です。
 
ということで、第2話の内容を話していきます。
 
 
前回に少しだけヒントを書いたので、もうすでに気づいている方も多いかと思います。
 
ヒントは、
アマゾンにいます。
凶暴な魚です。
肉食です。
 
といえば、、、
 
ピラニアです。
 
 
動物シリーズ第2弾のテーマは『ピラニア』
 
 
ピラニアと聞いてどんなイメージがありますか。
どんな魚だと思いますか。
そのイメージを持ったままこのお話を聞いて見てください。
 
 
それでは、開演です。
 
『パチ、パチ、パチ、パチ、パチ』(拍手)
 
 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

街一番の熱帯魚マニアの家にある水槽で飼われているピラニアのピーちゃん。

そんな、ピーちゃんの餌はいつも決まって大好物の小魚。

 

飼い主が餌を水槽に入れそうとするとじーっと獲物をにらみます。

そして、小魚が水槽に入った瞬間にものすごい勢いで小魚に向かっていきました。

当然、ピーちゃんの水槽に入れられた小魚は水槽に入れられた小魚はすぐに食べられてしましました。

 

それを見た飼い主が、ピーちゃんにこんなイタズラを仕掛けます。

大きな水槽の真ん中あたりに、

ガラス製の透明の板を入れたのです。

 

ガラスの右側にいるピラニアのピーちゃん。

左側には何もありません。

 

 

次の日、餌の時間がやってきて、

大好物の小魚を左側の水槽に入れました。
 
いつものように、朝に一直線に他向かっていくのですが途中で何かにぶつかります。
 
 
すぐそこに餌があるのに食べれない。
 
いつもの水槽が何か違う。
 
 
飼い主のイタズラで真ん中にはガラスの板があるから、餌が入っている左側にはいけないようになっているんです。
 
それでも、餌を食べようと何度かチャレンジするけれど、やっぱり壁にぶつかる。
 
 
 
 
それから3日後。
 
 
飼い主は、真ん中にいれたガラスの板をこっそりとぬきました。
 
そして、いつものように餌を入れます。
水槽の左側に。
 
 
なぜか、
ピーちゃんは餌に近づこうともしません。
 
 
何度も壁にぶつかった経験から、
左側には行けないと思い込んでいるからです。
 
 
どうしたら、餌を食べるのか考えた飼い主は
水槽をかき混ぜたり、餌を近づけたり、
色々と試してみたけど食べない。
 
 
この状況で、
もう一匹ピラニアを水槽に入れました。
 
すると、水槽の左側に入っているエサが見えた瞬間に一直線に向かっていきます。
 
 
それを見ている、ピーちゃんは
 
『壁があるから行けないよ』
 
と心の中で言いました。
 
 
ところが、あとから来たピラニアは餌を食べています。
 
 
『えっ!!??』
『壁ないの!!!』
 
と気づきピーちゃんも
餌を食べることができました。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

つまり、現状を大きくよくする最大の方法は、新しいピラニアに出会うことなんです。

自分の思い込みで壁があると思ってしまっています。

その壁の向こう側にいる人に会うことが大きな一歩に繋がるんです。

 

自分で無意識に作ってしまっている限界の向こう側の環境にいる人に出会えば、限界を突破することができます。

 

限界を作ってしまっているのは、

自分自身なんです。

壁を作り出しているのは、あなたです。

頭の中で壁があるとイメージして。

 

でも、その壁は本当に壁なのでしょうか。

 

最後に一言だけ言わせてください。

『あなたはそのままで最強です』

『じゃあ、これから何する?』

 

 

今日の質問です。

 

『あなたの限界の向こう側にいる人物は誰ですか?』

 

 

続く〜

 

この記事を書いている人

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